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こた

Author:こた
千葉県北西部在住

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初お披露目
終わっちゃったな、あっという間だったな。

音程、音の出だし、
一番気になっていたところは結局安定させることができなかった。
練習中も、出来る時と出来ない時とがあって、
本番でたまたま出来る時に当たることもあるかもなんて
考えていたけれど甘かった。
弾いていて、そこのところは運任せのようになってきたから、
音色を良くすることだけ考えて弾いた。
いつもは私を包むみたいに聞こえてくるみんなの音が、
拡散して飛んでいってしまうのは、実は少し淋しかった。

それはそれとして、みんなでここまでまとめられたことが嬉しかった。
それぞれが家で練習をして、
合わせるときは指揮者がいるわけではないから
みんなで意見を出し合って、
それがああして形になった。
これは本当にすごいこと。

ご指導くださったM先生、
当日第3ヴァイオリンでご参加くださったS先生、
機会を下さり、当日までいろいろとお世話くださった関係者の皆様、
たまたま聴いてくださった方、
どうもありがとうございました。
私の隣で弾いていらしたS先生、
蝶々のようにふわふわと飛んでいきそうに、
とても可憐に演奏していらっしゃったなぁ。

もっとたくさんの人に、聴いてもらえるようになりたいと思った。
もっと聴きたいと思ってもらえるようになりたいと思った。
今度は弾いている仲間だけではなく、
聴いている人とも共有できるようになったら、
弾くことがきっともっと、楽しくなるだろうな。


初めてのお花。
どうもありがとう。

IMG_6675_s.jpg


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テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

室内楽団 | 19:34:01 | Trackback(2) | Comments(28)
合奏3回目 録音を聞いて
Pachelbel Canon in D Major。
構成
ヴァイオリン 3人
チェロ 1人
ピアノ 1人

ヴァイオリンの方に「同じことばかりでつまらないでしょう」と言われた。
そんなことは(少なくとも今のところ)ない。
あの、音に包まれ埋もれている感じが好きだ。
自分が主役で弾きたかったらひとりで弾けばいい、
それだけのことだ。


今回は全員揃っての初録音。
トラックバック先からぜひ聞いてみてください。
ご意見などもあればぜひ。


表題にある通り、顔を合わせるのがたったの3回目なのに
これだけ合わせられるんだからすごいと思う。
著しく変化の見られた点を簡単に挙げるとすれば

・それぞれが楽譜と自分との対面している世界に孤立しているようだったのが、
 壁が崩れ始め、要素が混ざってきた。

・個人で欠点を克服しようと努力をして、
 その結果が見事に出ている。

・以前にばらつきがあって話し合った部分が、
 それを経て合うようになってきている。

・自分たちの姿がよく見えるようになってきている。

個人の技量なんておいそれとは向上しないようなものなのに、
みなさんすごく一生懸命で素晴らしい。


気になるところもあげてみよう。

・音量が単調
 最初の楽器がだんだん増えていくところを越えてしまえば、
 あとはほぼ一定。
 M先生にご指摘いただいたように、第一、第二、第三ヴァイオリンの
 どれかが聞こえやすくてどれかは後ろに流れるようで、という入れ替わりが
 もっとあってもいいと思う。
 特に最後の20小節くらい(適当、後で数えます)はもう聞く方にしてみたら
 真新しいことは何もないのにずっとずっとfで弾きまくるから結構つらい。
 fを生かすために、mfやmpをもっと上手に使った方がいいんじゃないかな。
 
・お互いの音をもっと聞ける
 聞きながら弾くことに不慣れな感じ。
 ここはちょっとためたいのかな、とか、ここで出てくるな、それっとか、
 「息」を合わせるのは自分以外の人がどんなふうに弾いているのか、
 知らなければまず無理。
 それぞれのいいところを引き立て合うように弾ければ、
 合奏としてもっともっと魅力的になるんじゃないのかな。


何だかんだ言っても、どんなにでこぼこでも、
私はこの自分たちの作り出した合奏が愛おしい。
これが今の私たちの音。
4年後にはこれを、どんな思いで聴くのかな。


テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

室内楽団 | 23:20:36 | Trackback(1) | Comments(4)
合奏2回目
主となる曲はPachelbel Canon in D Major。
今日は初めてピアノとチェロ、第一、第二、そして第三ヴァイオリンが揃っての演奏。
とってもとってもとっても楽しかった、気持ちいいことこの上ない。
初めてじゃないのに合奏をするたびに興奮する。
学校の部活動のように頻繁に合わせられないのもまたひとつ、
刺激として悪いことじゃないのかもしれない。
いつも思う。
あのひとりぼっちの地味な練習なんか、報われた上おつりがくるよなって。
そしてもっともっとうまくなりたいって。


前回から改善できたこと:C線の音程取り
 Fに#がつくため人差し指と小指をいっぺんにおさえることができず
 親指の位置をそれぞれずらして、そのたびF#の後からの音程が
 いちかばちかと大変不安定になっていたのを、
 何とか人差し指と小指の間隔をいっぱいに開いて
 親指をずらさずF#直後のDの音程の精度が上がった。
 (まだ完璧ではないし、そこに限らず音程を外すこともある。)


引き続きの課題:発音
 音の出だしが曖昧で自分が出したい瞬間から音を出せていない。
 ぐだぐだしてせっかくの一体感に乗り遅れてしまう、
 非常にもったいない。


本日もM先生に監修にお越しいただき、弾くごとによくなっていくのを
実感できるのは嬉しかった。
楽曲は磨けば磨くほど、自分の中でどんどんと、際限もなく
輝きを増し続けていく。


私の持って行った秘密兵器をみなさんにも弾いていただいたのを思い出して、
みんな持ち楽器を入れ替えて、簡単な曲を演奏してみるのも
楽しいかも、と思った。
やりたいことが増えるばかり、楽しいな。


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室内楽団 | 22:04:48 | Trackback(0) | Comments(22)
初合奏
室内楽団の練習に行ってきた。
合奏はすごく気持ちよくて、とっても楽しかった。
それに尽きる。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

室内楽団 | 01:39:30 | Trackback(0) | Comments(4)

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