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こた

Author:こた
千葉県北西部在住

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引き続き
ボーイングが分からない。
細長いもの、ペンやら箸やらを見ると、
つい弓を持つように持ってみたくなる。

まずはG線開放弦でひたすら運弓。
やっぱり力を入れないようにすると、弓が指の間でくるくるすべってしまう。
人差し指を浮かせてもたまに安定しているな、と思うと
小指が突っ張っていたりする。
親指の弓に当たる部分がぺっこりとへこむのは相変わらず。
どうしても力を入れないことと音が出ることの関係性がつかめない。

D線に移ると先弓で直角から外れる。
目の前に鏡を置いて練習、腕をあげたり工夫をしてみたけれど、
どうやら弓の先の先まではよい形を保ったまま行くことが無理な様子。
次のレッスンで先生に確認してみるけれど、
形を崩さない範囲で先まで持って行くことにする。

昨日も練習をしたから日が空いたわけではないのに、
左手の指先が今日はとっても痛かった。
特に薬指と小指は弦が肉にめりこむ感じがしてたまらなかった。

今日は気分も乗らないし始めた時間も遅かったので早めに切り上げる。
夜はいろんなブログやサイトをまわって、弓の持ち方の研究だ。


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テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 21:31:39 | Trackback(0) | Comments(1)
ゴーシュ弦楽器山さんのチェロの話を読んで
今日はボーイングばかりしていた。
だって何が何だかさっぱり分からない。
弓を縦にしていれば写真や説明の通りに支えられる。
でもあれだけ長さのあるものの端を持って横に倒せば
必ずどこかに集中して力が入ってしまう。

大切なのは、
・力を入れるのではなく柔らかく持ち指が弓にぴたっとつくようにすること
・持つのは親指、中指、薬指。人差し指と小指にはあまり重みがかからない

ということらしい。
(とてもいっぺんに全部はできないので抜粋)

まず親指、中指、薬指だけで弓を支えることができない。
指できつねの形を作って一応持つことはできても
親指が突っ張るか弓の先が下がってしまうか、
とにかく3本の指の中で弓がころころと転がって安定しない。
全部の指を使ってようやく鳴るなと思うと、人差し指にかなり力がかかっている。
G線の開放弦をしばらく弾いては左手で弓を持ち右手をぷらぷらして
脱力の感じを思い出させる繰り返し。

そのうちこれだって分かるのかもしれないと夢中になっていたら
いつの間にか2時間も経っていた。
結局何にも分からずじまい、そのまま左手を使っても
ますます右手の形が悪くなるばかりだろうと思ったけれど、
左手だって使わなければ必要な筋肉がついていかない。
仕方なく前回出された課題に取り組んでいく。
中心となるのはスラーと移弦。
やっぱり気づくと人差し指で弓を弦に押し付けてしまっている。
ある程度指に力を入れなければ弓を思うように操れないし、
弓を思うように動かそうとすると、どうしても人差し指がたくさん仕事をしてしまう。

指の位置が悪いのか、必要な力が足りないだけなのか。
ここってところが分からなくてただ試行錯誤していると、
どんどん悪い癖をすりこんでいるんじゃないかと心配になった。
運弓とは永遠に向き合っていくのだろうと覚悟はしているつもりだけど
あまりにも雲をつかむような話で気が遠くなりそう。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 23:21:19 | Trackback(0) | Comments(0)
チェロに初めて触ったのが今年6月11日。
およそ週1でレッスンに通って早くも3か月。
いまだに何が何だか分からないけれど、
きっと、少し弾けるようになるたびに、
この分からない感じを忘れていってしまうんだろうと思って
記録を付けることにし
同じものが好きな人たちとの情報交換もできればいいので
こういう形で公開することにした。

いつか自分で、「ああ、そんなこともあったなぁ」なんて思えるくらい
上達しますように。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 22:56:31 | Trackback(0) | Comments(4)

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