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こた

Author:こた
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弓の持ち方が定まらなくていらいら。どう持っても余計な力が入っているという以前に不自然。指や腕がとても疲れてしまうのだ。これでいいはずがない。途中から開放弦で左手で弓を持ちながらボーイング。すると音も持つ手も「あぁ、ここか」と思える瞬間がある。そこで左手を離すと一瞬だけ思い通りに弾ける。でもすぐにまた、力の入る方向が歪んでしまう、弓が指の間でずれる。とにかく弓が重くて仕方がない。 <練習>  ・やさしいチェロ入門    P.74 A線D線移弦   P.75 G・D・A線の移弦   P.89 ハ長調音階スラー   P.94 喜びの歌  ・ウェルナー1   P.18 開放弦   P.21 第一ポジション

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テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 19:11:08 | Trackback(0) | Comments(0)
<練習>
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)

練習のできない週末を経て意気揚々と練習開始。
2日弾かないことでも私の未発達の指の筋肉は
衰えてしまうらしい。
特に左手はすぐに疲れて動かなくなってしまう。
余分な力を入れている部分もあるのだろうけれど、
今後長い演奏時間に耐えられないのは困る。
(今でも短い練習曲なのに、最後の方になると指が言うことを利かなくなる)。
練習以外にも、指の筋肉を鍛えることが必要かな。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 01:11:40 | Trackback(0) | Comments(0)
<練習>
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)


A線の響きを多少柔らかくすることに成功。
でも何が違うのかは分からない・・・。
A線の4番指(小指)でおさえたレの音がとてもよく響く。
箱の中で「これが自分の意図する音」と思える音が鳴る。
それ以外で気持ちいいのはG線の開放弦。
自分がチェロを弾いてるんだってじぃんとなる。

弓の持ち方はまだふらふらとさまよっているところ。
これ、という位置や力加減が一瞬よぎることはあっても、
音やその他のことに気をやると知らず知らずに力が入ってしまう。
そういうときは一度左手で弓を支えて持ち直し。
右手、左手とも特定の部分だけが痛くなることは減ってきたので、
これでも力が抜けてきているのだと思う。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 23:31:23 | Trackback(0) | Comments(0)
Stringfeverのコンサートについて。

今年末の来日は予定していたものの正式に中止になったとのこと。
次の日本でのコンサートは2008年10月。
こちらは開催が公式決定している模様。

しっかし一年後かぁ。
うーん、待ち切れない。


テーマ:コンサート - ジャンル:音楽

音楽 | 06:45:34 | Trackback(0) | Comments(0)
<練習>
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)

気になるのはA線のボーイング、
どうしても金属っぽいきーっという音がしてしまう。
弓を浮かせ気味にしたり角度に気をつけたりしているのだけれど
なかなか柔らかい音が出せない。

課題はどれも先生に聞いてもらえば「いいでしょう」と言われるくらいには
出来上がっている。
そろそろレッスン入れないと。

テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 23:36:07 | Trackback(0) | Comments(0)
映画「My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)」を見た。
物語自体にはじめて触れたのは、他校の英語部のミュージカル。
英語部っていうくらいだから英語で歌うんだろうと思いきや、
全編日本語。自分達で訳したんですよー、ということらしかった。
そういうものなのかな。

10年も前に見た頃はなぜうら若き主人公が年配の教授に惹かれるのか理解できなかったが
それは今でもやっぱり同じだった。
しかも以前見たときには気にならなかった部分までいろいろ気になって。
カメラが切り替わるときの流れの悪さとか、説明だけあって実際には描かれていない部分が
必要なのに省略されているように感じられることとか。
これは私の受け止め方の問題もあるだろうけど主人公がヒステリーを起こして
教授がそれに逆らいつつも彼女なしではどうしていいか分からないと言ったり、
その辺のドラマの安っぽさには呆れてしまう。
それでもアカデミーの作品賞を獲ってるんだよね。分からないなぁ。
Audrey Hepburn(オードリー・ヘップバーン)が歌っていないことは
あまりにも有名だけれど、
今回改めて見て吹き替えの歌手の歌が大して良くないことが不服だった。
どうせ吹き替えるのならもっといい歌い手を使えばよかったのに。
と思ったけどこのMarni Nixonという方、この映画以外にも
West Side StoryのMariaをはじめいろんな映画で主役の歌の吹き替えをしていて
Sound of MusicではSister Sophiaという端役で出演もしている。

否定的なことばかり書いてきたけれど音楽は好き。
一番のお気に入りは「On the Street Where You Live」、
月並みだけれどもちろん「I Could Have Danced All Night」も。
曲としてはあまり知られていないけれど「Ascot Gavotte」の場面の
歌詞とは裏腹に人々がしれっとしているところも面白い。

昔はもう少し、「シンデレラストーリー」として素直に受け止められたのに。
今回のまとめとしてはサウンドトラックだけ聞いて
オードリーの可憐さは「ローマの休日」で堪能。
あとは「プリティー・ウーマン」を見た方がいいというところかな。


テーマ:映画音楽 - ジャンル:音楽

音楽 | 07:37:24 | Trackback(0) | Comments(0)
映画「Libertine(リバティーン)」のサウンドトラックCDが届いた。

41GQFT2PG3L._SS500_.jpg


ジョニー・デップ好きなのに知人に見たかと問われるまで
その存在を知らなかった映画。不覚であった。
当時国外逃亡中だった私は早速日本語公式ホームページを訪れた。
(現在はリンク切れの様子。)
そこにはジョニーの見目麗しき姿が。
(ウィリー・ワンカやキャプテン・スパロウなどを見慣れていたため特に。)
しかしそれよりも私を捉えたのがパソコンのちゃちなスピーカーから
流れてきた音楽だった。
これはもしや、と思えばやっぱりMichael Nyman(マイケル・ナイマン)。
彼の映画音楽は「The Piano(ピアノ・レッスン)」で衝撃的に出会ってから
「Gattaca(ガタカ)」
と映画も合わせて好き。
「The Piano(ピアノ・レッスン)」
では何と言っても4曲目の
「The Heart Asks Pleasure First(楽しみを希う心)」。
映画の中で主人公の言葉、感情表現として使われたピアノが
まさに彼女の心を歌うように変化していく。
余談だけれど劇中のピアノはHolly Hunter(ホリー・ハンター)
吹き替えなしで弾いているとのこと。
ひとつの楽器をある程度演奏できるっていいなぁ。
私はエレクトーンから始まってパーカッション、ヴァイオリンとどれも中途半端。
三線は外国に持って行って歌い弾いたら評判よかったけど。
エレクトーンなんか練習がいやで、でもしないとおこられるから
ヘッドフォンをつけて弾く真似してた。
今思えばどうせ手足を動かしてるんだから弾けばよかったのに。
話がそれたけれど「Libertine(リバティーン)」、映画を見ると
ジョニーがだんだん荒れていく姿に目を覆いたくなり
そこに描かれているのであろう天才故の苦悩や
情熱的な恋愛などはそれほどには感じられず。
それでもあの時聴いたあの曲の印象が忘れられずCDを購入、
期待を込めて再生。

音楽から得られる快感には私の場合大きく分けて二種類あって
ひとつはそこそこ、そこなんだよ、と痒い所に手が届くように
音が紡がれる場合。
もうひとつはそうきたか、と意外性をつかれる場合。
CD一曲目、ソロでのはじまりは前者の部類で80点。
なかなかの出足だったけれどそこからは少し難しい。
映画の性質上仕方がないのかもしれないけれど
私がいっぺんで気に入った歌入り15曲目以外は
全体に朗読の後ろに流れていても耳障りにならないかんじ。
逆に言えばそこから想像力を喚起されて
頭の中でまったく別の映画を作り出せてしまうくらい
あまり映画そのものに結びつきを感じない。
それはそれでいいのだけれど何しろ鈍いので
慣れて気に入るには時間がかかりそう。
何なんだろう、
音楽の方から訴えかかって入ってこないと
よさに気づくまでに時間を要するのが私の常。
電撃に打たれるような出会いがもっとたくさんあった方が
楽しかろうと思うのだけれどね。

ところで1曲目はじめのソロは最初フルートかと思ったけどオーボエかな。
それともサックスなのか・・・気になる・・・。



未分類 | 03:58:39 | Trackback(0) | Comments(0)
体調が悪いなどとぐずぐずしている間に
Coccoの新しいアルバムとコンサートのチケットが発売になっていた。
チケットはもう完売、ものすごく落ち込んだ。

ぼーっとしている間に大切なことが起きて過ぎ去っていってしまうと
異様に後悔する。
これからは演奏会など多く催される季節。
音楽好きの誰かさんを誘っていろいろと聴きに行ってみようかな。


テーマ:コンサート - ジャンル:音楽

音楽 | 04:35:15 | Trackback(0) | Comments(0)
すっごくおもしろい人達を見つけた。
Stringfever まぁとにかく見て。
http://youtube.com/watch?v=SG6Ef-NQCi4

好みがうるさいという訳じゃなく単にじんわり良さを分かってくる
(要するに鈍い)私をLiber Tango以来という感じの
稲妻で射抜いてくれた。
CDを買うかというと、DVDで動き付きで見たいなぁと思うから
Yo-Yo Maのチェロを銀座の街中で聴いて(レコード屋さんが流していた)
当時からテレビは見ておらずCMで使われているのも知らずに初めて聴いて
その場から動けなくなったという類の衝撃とは幾分違うのだけれど。
基礎の訓練がされていていろんな音楽への興味があって編曲・選曲も最高。
技術さえしっかりしていればこんなこともできちゃうんだなぁ。

http://youtube.com/watch?v=H5MLNMgpywk


私の目指すところはオーケストラよりも、
自分の好きな音楽を自分の好きなアレンジで弾く
こんな形なんだなと改めて実感。


3兄弟と従兄弟の組み合わせということで、どうりで息が合ってるわけだ。

<ホームページ>
http://www.stringfever.co.uk/index.html

いろいろ調べてまわると今年の末に日本でのコンサートも予定されていたらしい。
今年のコンサートについては開催されるのかどうか問い合わせ中、
残念ながらそれは流れてしまったとしても、
来年の10月にまた来日公演の予定、らしい。
絶対生で見たいぞ。
Stringfeverに関する情報、お待ちしております。



Have you ever heard of Stringfever?
These guys are awesome!

LOVE it!
http://youtube.com/watch?v=SG6Ef-NQCi4

My favorites are movement of their eyes and 'Psycho'.
This video reminds me how fun playing music could be,
or simply the music itself.
I've gotta see their performance.
Please share the information of them.


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

音楽 | 02:12:44 | Trackback(0) | Comments(0)
<練習>
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)

ヘ音記号、まだ慣れない。
もともと楽譜読むのが早い方じゃないのにその上ずれるんだもん。
気づくと指番号を頼りにしてしまってたりするので
体得できるように「ソーレー」とか言いながら弾いてみたりしている。
得意な譜面おこしをヘ音記号でたくさんしたら慣れるかな。

付点四分と八分の「たーんた」というリズムなど、
今まではできていたところが突然うまくいかなくなったりするから不思議だ。
きっと弓の持ち方などが変わったことに起因するのだろう。
以前ヴァイオリン奏者が自分の演奏について
「天才などと言われるけれどそれはまったくの誤解。
 気が遠くなるほど単純な練習を延々繰り返してやっと
 納得いく音に辿り着くのです。」と語っていたのを思い出した。
楽器の演奏を習得するのは毎日練習するたびに
いろんな大きさや色、形の石をこつこつと
積み上げていく作業に似ているんだろう。
夢の完成形を思い描きながら、地道に演奏していこう。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 23:35:34 | Trackback(0) | Comments(0)
練習
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
   D線上のF#からはじまりほとんどの小節をひとつのスラーで弾く。
   スラーの最初の音以外がはっきり発音できなくて気に入らない。
   試しにたたくように弦を抑えると多少解消されたものの
   音が下がっていく(指を離していく)時はその方法も使えない。
   いくら繰り返してみても左手が疲れていくばかり。はぁ。
  
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
   開放弦と左手で弦を抑えたときの響き方の違いが気になる。
   特にG線。
   弦を抑えると、開放しているときの半分くらいしか響かない。
   左手をものすごく強く、すごく軽く、中間くらい、と
   いろいろと強さを変えて抑えてみたものの
   これという解決策は見つからなかった。うーん。

 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)

だいぶ弓を持つ指の力が抜けてきたみたいだと書いたけれど、
昨日練習を終えたら指が弓を持った形のままこわばっていたので
さらに指を脱力させるべく、たまに手を離してぷるぷると振り
持ち直すようにした。
それでも弓を持つときというのは普段使わない筋肉を使うようで、
練習の後は軽い筋肉痛のような感じになる。
こうやって徐々に必要な筋肉が鍛えられていくのかな。
そうだといいな。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 19:50:30 | Trackback(0) | Comments(0)
<練習>
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)

どうやら弓を持つ手に偏った力が入らなくなってきたようなので
さらに浅く持てるように挑戦。
そうすることによって手の内側にできた卵型の空間が膨らんで、
弓からの反動や腕からの動きがより伝わりやすくなるといいと思うからだ。

弓が手の中で滑らないときは、
指先では内側に向かって、曲げた間接からは外側に向かって
力の矢印が出ていて、
かつその両方向の力が均衡を保っている感じがする。
指先に弓が吸い付くようになった時は、
曲がっている指から外側に「張る」ような力を感じるから不思議だ。
そしてぴたっと、ここだ、と思える形で弓を持てたとき、
明らかに弦の響きが変わる。
とても大らかに、箱を中心に音が楕円形に広がっていくように鳴る。
たまらない。
「ど」がつくほどの素人でもこんなに恍惚となれるんだもの、
もっと弾けるようになったら一体どのくらいこの楽器に狂ってしまうんだろう。

弓道でも弦を引き矢をつがえるのを「手の内」と言って、
体の他の部分に負けずおとらず注意を払う必要があって
その技術を熟練させることは欠かせない。
毎日少しでもここだ、というところに近づくことができるように、
練習を続けていきたいと思う。




テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 21:53:49 | Trackback(0) | Comments(1)

練習
 課題は下と同じ。
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)
 これが結構気持ちいい。
 心の中でピアノ伴奏しながら弾いている。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 03:15:48 | Trackback(0) | Comments(0)
映画「レッド ヴァイオリン」を久し振りに見た。
音楽の趣味にわりと共通するところのある友人が
しきりにサウンドトラックのことを口にしていたので
今回は後ろに流れる音楽を中心にして見てみる。
コンポーザーはジョン・コリリアーノ(John Corigliano)。
迷走するような主題。
翻弄される宿命の楽器が主人公だからそうなるんだろうけど、
ぎりぎりで私の好みからは外れたという感じ。
言い換えれば、いいけどCDを買って単独で聴くほどではないという程度。
同じように悩ましい感じでもマイケル・ナイマン(Michael Nyman)は
結構好きなんだけどな。
ヴァイオリン作りをイタリア・クレモナで学ぶことを志して
イタリア語を勉強したこともある私にとっては
工房の場面や、作りかけの楽器たちがたまらない。
少年たちが揃ってヴァイオリンを演奏する場面も好き。
考えたらヴァイオリンってオーケストラの中にはたくさんある楽器だけど、
合唱みたいにヴァイオリンだけで演奏されるのを見る機会は少ない。
どうやらこの映画のコンポーザーが新しいショーの音楽監督をするらしい(前出の友人談)。
生のパフォーマンスには目のない私なので、これにはちょっと期待している。
映画総評としては話があちこち過去未来飛ぶので私には追うのが大変だったのと、
せっかく世界各地で撮影をしたなら、もっといろんな場所や町並みを写して欲しかった。
それでもラストは衝撃的。
あまり期待しないで、一度くらい見てみる価値はあるかも。



テーマ:映画音楽 - ジャンル:音楽

音楽 | 03:14:15 | Trackback(0) | Comments(4)
練習
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション

開放弦、移弦、スラー付き音階。
単純で似たようなことを延々繰り返しているだけのように感じていたけれど、
だからこそ自分の出している音に注意を向けることができる。

それぞれの弦で弓にかける重さを変えること、
それにより際立つ各弦の個性の違い、
同じ開放弦でも驚くほど響くことがあってすごく嬉しくなったり、
次の瞬間にはどうやってその音が出せたのかが分からなくなったり。

弓の角度や持ち方など理論的に研究していくこともさることながら、
耳を頼りに自分の音を探していくことも大切にしていきたい。



テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 21:30:40 | Trackback(0) | Comments(0)
この建物は「楽器禁止」。
昼間に限り弾いているけれども、
人のいる週末となるとそれもできない。
カラオケボックスや公民館は
自転車で野を超え丘を越えないとないところ。

練習できない時に限って
無性に弾きたくなるのはなぜだろう。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 17:57:34 | Trackback(0) | Comments(0)
私を感動させてくれるもの、
体が芯から震えるような感覚が
チェロを弾きたい気持ちを高めてくれる。

あまりに気持ちがいっぱいになって溢れそうになると
それを何とか表現することで、思いが押し出されるように
別のものの姿を借りて噴出する。
ときにはそれが言葉であったり、また音楽であったりする。

朝窓を開けると、空と一緒に澄んだ空気が
部屋に入って来た。
胸いっぱいに吸い込むと突然音楽が浮かんで
小さな曲ができた。

あの一瞬の感覚を閉じ込めるように少しずつ書き足して、
いつか2台のチェロで合奏をしてみたい。


テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

音楽 | 02:40:16 | Trackback(0) | Comments(0)
せっかく購入したチェロも初期状態が悪く返品、
弓はよさそうなのが入荷待ちとのことで、
楽器、弓とも先生からお借りしてきて自宅練習。

週末のレッスンのときに気になっていた弓の持ち方を細かく見ていただき、
そして「はじめはどうしても力が入るもの、
力が入らないようになるには練習するしかない」の言葉をいただき、
間違ったことをしていたわけではないと判明しほっとした。

本日お借りしている楽器と弓で自宅練習。
すると・・・感じる! 弓を通してはじめて弦の振動が感じられた!
相変わらず力まないようにすれば指の中ですべりがちの弓だけど、
ある程度力が入るのは仕方がないんだと思ったとたんに
前よりずっと柔らかく、弓を持てるようになった。
長く運弓していても前ほど疲れないから、
あまり疲れないで練習できる。すごい。

力を抜けば弓がぽろりと落ち、力を入れれば音が抑圧されたようになっていたのが、
指と手のひらの作る空間が運弓により変化するのを感じることができることもある。
大収穫!
まだまだ先弓の方に行けばふらふらするとか、弓が直角から外れるとか
上下に滑ってしまうとか問題は山積みだけれど
ずっと取り組んできたことがわずかにせよ実を結んだのは嬉しい。
他の事だって、いつかきっと、できるようになる。
そう信じてやっていけそう。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 00:13:35 | Trackback(0) | Comments(0)

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