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こた

Author:こた
千葉県北西部在住

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<練習>
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)

どうやら弓を持つ手に偏った力が入らなくなってきたようなので
さらに浅く持てるように挑戦。
そうすることによって手の内側にできた卵型の空間が膨らんで、
弓からの反動や腕からの動きがより伝わりやすくなるといいと思うからだ。

弓が手の中で滑らないときは、
指先では内側に向かって、曲げた間接からは外側に向かって
力の矢印が出ていて、
かつその両方向の力が均衡を保っている感じがする。
指先に弓が吸い付くようになった時は、
曲がっている指から外側に「張る」ような力を感じるから不思議だ。
そしてぴたっと、ここだ、と思える形で弓を持てたとき、
明らかに弦の響きが変わる。
とても大らかに、箱を中心に音が楕円形に広がっていくように鳴る。
たまらない。
「ど」がつくほどの素人でもこんなに恍惚となれるんだもの、
もっと弾けるようになったら一体どのくらいこの楽器に狂ってしまうんだろう。

弓道でも弦を引き矢をつがえるのを「手の内」と言って、
体の他の部分に負けずおとらず注意を払う必要があって
その技術を熟練させることは欠かせない。
毎日少しでもここだ、というところに近づくことができるように、
練習を続けていきたいと思う。




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テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 21:53:49 | Trackback(0) | Comments(1)

練習
 課題は下と同じ。
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)
 これが結構気持ちいい。
 心の中でピアノ伴奏しながら弾いている。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 03:15:48 | Trackback(0) | Comments(0)
映画「レッド ヴァイオリン」を久し振りに見た。
音楽の趣味にわりと共通するところのある友人が
しきりにサウンドトラックのことを口にしていたので
今回は後ろに流れる音楽を中心にして見てみる。
コンポーザーはジョン・コリリアーノ(John Corigliano)。
迷走するような主題。
翻弄される宿命の楽器が主人公だからそうなるんだろうけど、
ぎりぎりで私の好みからは外れたという感じ。
言い換えれば、いいけどCDを買って単独で聴くほどではないという程度。
同じように悩ましい感じでもマイケル・ナイマン(Michael Nyman)は
結構好きなんだけどな。
ヴァイオリン作りをイタリア・クレモナで学ぶことを志して
イタリア語を勉強したこともある私にとっては
工房の場面や、作りかけの楽器たちがたまらない。
少年たちが揃ってヴァイオリンを演奏する場面も好き。
考えたらヴァイオリンってオーケストラの中にはたくさんある楽器だけど、
合唱みたいにヴァイオリンだけで演奏されるのを見る機会は少ない。
どうやらこの映画のコンポーザーが新しいショーの音楽監督をするらしい(前出の友人談)。
生のパフォーマンスには目のない私なので、これにはちょっと期待している。
映画総評としては話があちこち過去未来飛ぶので私には追うのが大変だったのと、
せっかく世界各地で撮影をしたなら、もっといろんな場所や町並みを写して欲しかった。
それでもラストは衝撃的。
あまり期待しないで、一度くらい見てみる価値はあるかも。



テーマ:映画音楽 - ジャンル:音楽

音楽 | 03:14:15 | Trackback(0) | Comments(4)