FC2ブログ
 
■プロフィール

こた

Author:こた
千葉県北西部在住

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■カウンター
■ブログ内検索

■リンク
■参加コミュニティ
■フリーエリア



■RSSフィード
<練習>
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)

ヘ音記号、まだ慣れない。
もともと楽譜読むのが早い方じゃないのにその上ずれるんだもん。
気づくと指番号を頼りにしてしまってたりするので
体得できるように「ソーレー」とか言いながら弾いてみたりしている。
得意な譜面おこしをヘ音記号でたくさんしたら慣れるかな。

付点四分と八分の「たーんた」というリズムなど、
今まではできていたところが突然うまくいかなくなったりするから不思議だ。
きっと弓の持ち方などが変わったことに起因するのだろう。
以前ヴァイオリン奏者が自分の演奏について
「天才などと言われるけれどそれはまったくの誤解。
 気が遠くなるほど単純な練習を延々繰り返してやっと
 納得いく音に辿り着くのです。」と語っていたのを思い出した。
楽器の演奏を習得するのは毎日練習するたびに
いろんな大きさや色、形の石をこつこつと
積み上げていく作業に似ているんだろう。
夢の完成形を思い描きながら、地道に演奏していこう。


スポンサーサイト



テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 23:35:34 | Trackback(0) | Comments(0)
練習
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
   D線上のF#からはじまりほとんどの小節をひとつのスラーで弾く。
   スラーの最初の音以外がはっきり発音できなくて気に入らない。
   試しにたたくように弦を抑えると多少解消されたものの
   音が下がっていく(指を離していく)時はその方法も使えない。
   いくら繰り返してみても左手が疲れていくばかり。はぁ。
  
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
   開放弦と左手で弦を抑えたときの響き方の違いが気になる。
   特にG線。
   弦を抑えると、開放しているときの半分くらいしか響かない。
   左手をものすごく強く、すごく軽く、中間くらい、と
   いろいろと強さを変えて抑えてみたものの
   これという解決策は見つからなかった。うーん。

 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)

だいぶ弓を持つ指の力が抜けてきたみたいだと書いたけれど、
昨日練習を終えたら指が弓を持った形のままこわばっていたので
さらに指を脱力させるべく、たまに手を離してぷるぷると振り
持ち直すようにした。
それでも弓を持つときというのは普段使わない筋肉を使うようで、
練習の後は軽い筋肉痛のような感じになる。
こうやって徐々に必要な筋肉が鍛えられていくのかな。
そうだといいな。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 19:50:30 | Trackback(0) | Comments(0)