■プロフィール

こた

Author:こた
千葉県北西部在住

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■カウンター
■ブログ内検索

■リンク
■参加コミュニティ
■フリーエリア



■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--

どうしても弓の重心がつかめなくて、レッスンのたびにあれこれ質問する私に
いつもため息混じりに先生が言う言葉。
「死ぬほど練習しないと身に付かない」

どんな曲でもすらすらかっこよく弾ける背景にはきっと、気の遠くなるような練習の積み重ねがあるんだろう。


<練習>
・少年時代

・やさしいチェロ入門
 P.87 C線第一ポジション1~6
 P.91 練習曲1

・ウェルナー1
 P.18 開放弦二部音符、右手首の練習一段目
 P.23 四分音符、八分音符ハ長調音階
 (前回レッスン課題の練習もれ)
 P.24 3段目まで


スポンサーサイト
未分類 | 22:44:41 | Trackback(0) | Comments(2)
また3連休
いつもの週末より長くチェロ弾をけない日が続く。

今日は昼間に隣の部屋からサックスが聞こえてきた。
以前に夜一度だけ聞こえた音。
その日は宴会のようで人が何人もいて、
お客さんの中のひとりが持ってきて吹いたんだろうと思っていた。
あれからもう数か月。

いつもどうしているのかな。
機械の楽器で練習しているのかな。
これがなかなか上手。
ジャズは良さが分からないので
もっとゆったりした静かな曲を吹いてくれたらいいのになと思う。


テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

音楽 | 20:58:51 | Trackback(0) | Comments(2)
どうするべきか
最近あまり弾かなかった。
思い通りに弾けなくて、頭に血が上っていたから。
どうしても弾きたいって気になるまで放っておいた。

それでもたったの4日振り。
今日もまず好きな曲から弾き始め。
この楽器、どうやら調弦がうまくいって一番響く状態のときに
びやびやいうみたい。
これは大問題。
でも縁あって出会った楽器、今の私の腕と耳じゃそんなに聞き比べもできないし、
予算を上げて高い楽器を買いたい気持ちは始めて1年後くらいまで抑えておこう。

<練習>
・少年時代(録音)

・やさしいチェロ入門
 P.87 C線第一ポジション1~6
 P.91 練習曲1

・ウェルナー1
 P.18 開放弦二部音符、右手首の練習一段目
 P.23 四分音符、八分音符ハ長調音階
 (前回レッスン課題の練習もれ)
 P.24 3段目まで

C線が鳴らない、響かない。
弓が弦の表面をこするような音がする。
弓に重みをかければ少し改善されるものの、
腕の重みをかけているのと弓を押し付けてしまっているのとの
区別が付かないからあまりしないでおく。
C線、G線とも、欲を言えば他の2線も、弾き始めは弦が響かない。
それから特に細い線で音に波ができる。
腕の重みをきちんと乗せられていないってことなのかな。
そろそろまたレッスンを入れて、先生にうかがってみようと思う。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 22:19:25 | Trackback(0) | Comments(0)
気になること
連日のボーイング練習に飽き飽きして好きな曲だけ適当に弾いていたら、
おもしろい法則を発見。
ボーイング練習をしているときより曲を夢中で弾いている時の方がいい音が出せる。
散々弦が響かないと思って何度も弓をぎこぎこ動かしていたのに、
持ち方なんか考えていないときの方がずっと弦が響く。
きっと運弓をするって時点で身構えて、余計な力が入ってしまっているんだろうな。
純粋にこの曲をこんな風に、こんな音で弾きたいって自由に妄想していると
そんな力も入りにくいみたいだ。
ピアノの伴奏のある曲なら、音程もどんどん確実に取れるようになっていく。

もちろん好きなことだけしていれば苦手なことかおざなりになってしまうし
勝手に弾いているだけではやっぱり弓が直角から外れたり
別の弦に触れてしまったり、左手が追いつかなくなってしまう。
いい音を出すための思い入れのある曲の練習と、
安定した演奏をするための基礎練習を上手に組み合わせてできれば、
どんどん自分の理想とするところに近づけるんじゃないかな。
基礎は大切。これがなければいつかどこかで行き止まってしまう。
楽しいこと、好きでいることはもしかしたらそれより大切なことなのかもしれない。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 09:05:24 | Trackback(0) | Comments(0)
ボーイング
おととい、昨日に引き続き、
課題は無視してひたすらボーイングの練習。

たまにふっと弓が軽くなる瞬間あり。
でもまだどうしたらそうなるのかは不明。

この間のレッスンで先生にも死ぬほど練習しないと
習得できないと言われた。
あせらず丁寧に進んで行こうと思う。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 00:56:28 | Trackback(0) | Comments(0)
レッスン 16回目
ほぼ1か月振りのレッスン。
やっぱり弓の持ち方に変なくせがついてしまっていた。
とにかく力み過ぎみたい。
しばらくはスラーや全弓の練習はしないで
短い音の元弓、中弓を中心にする。
音階練習はピッチカートでもよい、
曲も指定はされず、好きなものがあったら弾いていても構わないとのこと。
時間やいろいろの都合もあるし、毎週受けても違いが分からないけれど、
最低でも2週間に1度はレッスンを入れようと思った。
ついてしまったくせをあとから直すのは大変だ。

<合格>
・やさしいチェロ入門
 P.74,75 移弦
 P.89 ハ長調音階スラー
 P.94 喜びの歌
・ウェルナー1
 P.18 開放弦四分音符

<課題>
・やさしいチェロ入門
 P.87 C線第一ポジション1~6
 P.91 練習曲1

・ウェルナー1
 P.18 開放弦二部音符、右手首の練習一段目
 P.23 四分音符、八分音符ハ長調音階
 (前回レッスン課題の練習もれ)
 P.24 3段目まで



預かっていただいていた購入した中国製20万円の楽器は
調整をしていただいてすぐはまだびやびや言っていたらしい。
今日弾いてみたらその気になる雑音はなくなっていた。
考えられるのは気温と湿度の変化。
今大丈夫なら多分また夏になったとき調整が必要でしょうって。
そんな話も聞くけれど何となく納得がいかない。
とりあえずはしばらく弾いてみて、どうしても気に入らなかったら
申し訳ないけれど交換していただくことにしよう。


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

その他 | 00:51:55 | Trackback(0) | Comments(0)
またはじめから
昨日のあの感じを忘れないようにと
意気込んで練習をはじめたら、
また弓が弦の上でするするすべって
弦をふるわせることができなくなっていた。
こんなもんだよね。

<練習>
 ・やさしいチェロ入門 
  P.74 A線D線移弦
  P.75 G・D・A線の移弦
  P.89 ハ長調音階スラー
  P.94 喜びの歌
 ・ウェルナー1
  P.18 開放弦
  P.21 第一ポジション
 +井上陽水さんの少年時代(自作譜)


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 19:47:32 | Trackback(0) | Comments(0)
手前味噌、でも嬉しい。
練習内容を記しているけれど
実は一度もここに載せていない究極の課題曲がある。
私にとっては運命の曲。
あるショーに使われていて、
この曲に出会わなかったらチェロを始めていなかったかもしれない。
練習の度に必ず一回は弾いているこの曲を練習内容に載せないのは
ひとつとして誰も知らないだろうから。
そしてこのブログを始めた頃、1か月前には
例え実際に聞く人が誰もいないとしても、これを弾いているなんて
公言することがはばかれるほど、それはそれはひどいものだったから。
まず3分程度の曲の最後まで、左手の体力と集中力が持たなくて
終わり近くはぴょろぴょろへなへな曲として成り立たない。
そして最短が四分音符という長めの音で構成された曲ゆえに
音の汚さが目立ってしょうがない。
ビブラートをかけられないのはいたしかたないとして、
一音一音が独立して響かないものだから
まるでMIDIファイルでも聞いているかのようだったのである。
思い入れも強い分、何か申し訳がたたないような気がして
世界の誰にも知らせずに、ひっそりと練習していたのだ。

それが今日気分を変えて開放弦や音階練習を飛ばし
いきなり曲から始めてみると一音目から何だか違う。
どの弦もよく響く。
特に金属っぽい音が気になっていたD線A線が
低い弦みたいにちゃんと箱の中で鳴っているのが分かる。
すごい。
気持ちいい。

楽しくなって録画して聞いてみる。
しかし撮ったデジカメでそのまま再生したらなんとひどい音。
きーきーとつぶれた音がする。
弾いている間調子いいなと思っても
録音して再生してみるといろんな粗が耳につくということはよくある。
でもあんなに響いている気がしているのにがっかり。
私の耳ってこの程度なのかな、と少し悲しくなって
そして腑に落ちなくて、試しにパソコンで聞いてみる。
と・・・大丈夫。よかった。
ちゃんと響いてる。
同じ曲を弾いた1月ほど前のビデオと聞き比べても
音の切り口がかまぼこじゃなく千歳飴になった感じ。
弾いて、聞いて、弾いて、聞いてを繰り返すうちに
音程の精度もあがってきて落ち着いて聞いていられるようになってくる。
この曲、まだヴァイオリンを弾いているころに出会って
どうしても弾きたいと思い、友人のピアニストにピアノ伴奏への編曲、
チェロで弾かれている部分をヴァイオリンで譜起こし、
しかもピアノのCD録音までお願いしたので伴奏付きで弾ける。
でも今までは自分のへたっぴさ加減を隠したいために、
市販のサウンドトラックCDに合わせて弾いていた。
今日も最初はそうやっていたのだけれど
むくむくとこれはいけるんじゃないかという気持ちが湧いてきて、
はじめてピアノ伴奏で弾いてみた。
・・・これはいける、いけるよ。
聞くに堪える、曲になってる。
毎日毎日ボーイングがおかしい、ちっとも進歩しないと思っていたのが
こんなに上達していたなんて。
今これを書きながら気づけば、左手も優に3曲分くらい耐えられるほど
体力がついてる。
続けてよかった。
気分が乗らない日もあるけど、それでも触るだけ触っておこうと
引き続けていてよかった。
そして、チェロを始めてよかった。
この曲に出会えてよかった。
ショーを見てすぐにサウンドトラックCDを購入。
いえに戻ってからも興奮が醒めず、そのうちどうしても弾きたくなった。
譜起こしをお願いするとき、あのショーで受けた感動をね、
表現したいって思うの、なんてことを言った。
そういう情熱、この曲を弾きたいって気持ちが私をここまで引っ張ってくれて
観る側とはまた違った、新たな感動を与えてくれた。
これはますますやめられない、くせになる。
これまではとても人様に聞かせられないと思って躊躇していたけれど、
別の弦楽器奏者を誘って(その前に見つけて)一緒に演奏するようになる日も
きっとそう遠くない。
未知の一歩を踏み出せばまた、予想もできないような障害が
その足に絡み付いてくるだろう。
それでも止まれない何かを、私は今日手にしてしまった。
10年後も必ずチェロを弾いてる。
そう確信できた記念日だ。

<練習>
・Jeux d'Eau Cirque de Soleil "O"より


テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 21:56:47 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。