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こた

Author:こた
千葉県北西部在住

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鳴らないC線
いやはやどうしたものか。
やればやるほど響かなくなる。
太い太い弦を見ていると、これが振動するってことを想像するのが
どんどん難しくなってくる。

鳴らそうと思えば鳴る。
弓にうんと力を入れれば音は出る。
でも響いてるんじゃなくてこすれて出てる音。
それは弦と弓が接している部分から出ている音で、
他の弦とも共鳴しない。

先生に散々、楽器がいけないんじゃないかと思います、と言った挙句
技量の問題と切り捨てられたんだった。
思えばヴァイオリンのときにもやはり、
一番太い弦はなかなか鳴らなかったような。

弦というのはしなやかなもののはず。
それが今はガラスの棒でもこすっているみたい。
C線の柔らかい弦ってないのかな。
と、そうやって楽器のせいにしていては上達しないか。

それから音程の不安定さ。
今まではひとりで練習をしてきて、
音を出して外れていたら間髪いれずちょっと指をずらして調整する、
というふうにやってきた。
私の性格上、なくなったらおろおろするのが目に見えているので
テープやシールは使わない。
もうちょっと上か、思ったより下か、と繰り返していれば
そのうちまさにそこ、という場所が身につくだろうと
悠長に構えていた。
しかし合奏をするとなれば話は別。
あ、ずれた、と気づいた瞬間にはもう調和を乱していることになる。
それは絶対に絶対に絶対にしたくない。



<課題点>
・C線が響かない、弓が上ずってこすれる音がする

・C・G線の音の出だしが遅れる
 -「とにかく初めの一瞬から音を出すんだ」と気合を入れたら
  遅れる割合が減った。
  ・左手の指の準備と押さえを早くすること
  ・弓が弦をつかむよう意識すること
  がうまくいく原因か。

・音程の不安定さ
 -繰り返し練習する。
  カノンは2小節8音の繰り返しなので練習に最適。
  これでもかこれでもかと弾くうちに
  だんだん正確になってきた。
  ひとりで弾いているなら行き当たりばったりの感じも
  結構好きなんだけどね。



<練習>
・ウェルナー1
 P.18 開放弦四分音符
 P.23 四分音符、八分音符ハ長調音階
 P.34 1段目 ト長調音階四分音符

・Pachelbel Canon in D Major

・Jeux d'eau チェロ入りCDと一緒に


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テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 22:56:09 | Trackback(0) | Comments(12)