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映画「Libertine(リバティーン)」のサウンドトラックCDが届いた。

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ジョニー・デップ好きなのに知人に見たかと問われるまで
その存在を知らなかった映画。不覚であった。
当時国外逃亡中だった私は早速日本語公式ホームページを訪れた。
(現在はリンク切れの様子。)
そこにはジョニーの見目麗しき姿が。
(ウィリー・ワンカやキャプテン・スパロウなどを見慣れていたため特に。)
しかしそれよりも私を捉えたのがパソコンのちゃちなスピーカーから
流れてきた音楽だった。
これはもしや、と思えばやっぱりMichael Nyman(マイケル・ナイマン)。
彼の映画音楽は「The Piano(ピアノ・レッスン)」で衝撃的に出会ってから
「Gattaca(ガタカ)」
と映画も合わせて好き。
「The Piano(ピアノ・レッスン)」
では何と言っても4曲目の
「The Heart Asks Pleasure First(楽しみを希う心)」。
映画の中で主人公の言葉、感情表現として使われたピアノが
まさに彼女の心を歌うように変化していく。
余談だけれど劇中のピアノはHolly Hunter(ホリー・ハンター)
吹き替えなしで弾いているとのこと。
ひとつの楽器をある程度演奏できるっていいなぁ。
私はエレクトーンから始まってパーカッション、ヴァイオリンとどれも中途半端。
三線は外国に持って行って歌い弾いたら評判よかったけど。
エレクトーンなんか練習がいやで、でもしないとおこられるから
ヘッドフォンをつけて弾く真似してた。
今思えばどうせ手足を動かしてるんだから弾けばよかったのに。
話がそれたけれど「Libertine(リバティーン)」、映画を見ると
ジョニーがだんだん荒れていく姿に目を覆いたくなり
そこに描かれているのであろう天才故の苦悩や
情熱的な恋愛などはそれほどには感じられず。
それでもあの時聴いたあの曲の印象が忘れられずCDを購入、
期待を込めて再生。

音楽から得られる快感には私の場合大きく分けて二種類あって
ひとつはそこそこ、そこなんだよ、と痒い所に手が届くように
音が紡がれる場合。
もうひとつはそうきたか、と意外性をつかれる場合。
CD一曲目、ソロでのはじまりは前者の部類で80点。
なかなかの出足だったけれどそこからは少し難しい。
映画の性質上仕方がないのかもしれないけれど
私がいっぺんで気に入った歌入り15曲目以外は
全体に朗読の後ろに流れていても耳障りにならないかんじ。
逆に言えばそこから想像力を喚起されて
頭の中でまったく別の映画を作り出せてしまうくらい
あまり映画そのものに結びつきを感じない。
それはそれでいいのだけれど何しろ鈍いので
慣れて気に入るには時間がかかりそう。
何なんだろう、
音楽の方から訴えかかって入ってこないと
よさに気づくまでに時間を要するのが私の常。
電撃に打たれるような出会いがもっとたくさんあった方が
楽しかろうと思うのだけれどね。

ところで1曲目はじめのソロは最初フルートかと思ったけどオーボエかな。
それともサックスなのか・・・気になる・・・。

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未分類 | 03:58:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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