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映画「My Fair Lady(マイ・フェア・レディ)」を見た。
物語自体にはじめて触れたのは、他校の英語部のミュージカル。
英語部っていうくらいだから英語で歌うんだろうと思いきや、
全編日本語。自分達で訳したんですよー、ということらしかった。
そういうものなのかな。

10年も前に見た頃はなぜうら若き主人公が年配の教授に惹かれるのか理解できなかったが
それは今でもやっぱり同じだった。
しかも以前見たときには気にならなかった部分までいろいろ気になって。
カメラが切り替わるときの流れの悪さとか、説明だけあって実際には描かれていない部分が
必要なのに省略されているように感じられることとか。
これは私の受け止め方の問題もあるだろうけど主人公がヒステリーを起こして
教授がそれに逆らいつつも彼女なしではどうしていいか分からないと言ったり、
その辺のドラマの安っぽさには呆れてしまう。
それでもアカデミーの作品賞を獲ってるんだよね。分からないなぁ。
Audrey Hepburn(オードリー・ヘップバーン)が歌っていないことは
あまりにも有名だけれど、
今回改めて見て吹き替えの歌手の歌が大して良くないことが不服だった。
どうせ吹き替えるのならもっといい歌い手を使えばよかったのに。
と思ったけどこのMarni Nixonという方、この映画以外にも
West Side StoryのMariaをはじめいろんな映画で主役の歌の吹き替えをしていて
Sound of MusicではSister Sophiaという端役で出演もしている。

否定的なことばかり書いてきたけれど音楽は好き。
一番のお気に入りは「On the Street Where You Live」、
月並みだけれどもちろん「I Could Have Danced All Night」も。
曲としてはあまり知られていないけれど「Ascot Gavotte」の場面の
歌詞とは裏腹に人々がしれっとしているところも面白い。

昔はもう少し、「シンデレラストーリー」として素直に受け止められたのに。
今回のまとめとしてはサウンドトラックだけ聞いて
オードリーの可憐さは「ローマの休日」で堪能。
あとは「プリティー・ウーマン」を見た方がいいというところかな。
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テーマ:映画音楽 - ジャンル:音楽

音楽 | 07:37:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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