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ゴーシュ弦楽器山さんのチェロの話を読んで
今日はボーイングばかりしていた。
だって何が何だかさっぱり分からない。
弓を縦にしていれば写真や説明の通りに支えられる。
でもあれだけ長さのあるものの端を持って横に倒せば
必ずどこかに集中して力が入ってしまう。

大切なのは、
・力を入れるのではなく柔らかく持ち指が弓にぴたっとつくようにすること
・持つのは親指、中指、薬指。人差し指と小指にはあまり重みがかからない

ということらしい。
(とてもいっぺんに全部はできないので抜粋)

まず親指、中指、薬指だけで弓を支えることができない。
指できつねの形を作って一応持つことはできても
親指が突っ張るか弓の先が下がってしまうか、
とにかく3本の指の中で弓がころころと転がって安定しない。
全部の指を使ってようやく鳴るなと思うと、人差し指にかなり力がかかっている。
G線の開放弦をしばらく弾いては左手で弓を持ち右手をぷらぷらして
脱力の感じを思い出させる繰り返し。

そのうちこれだって分かるのかもしれないと夢中になっていたら
いつの間にか2時間も経っていた。
結局何にも分からずじまい、そのまま左手を使っても
ますます右手の形が悪くなるばかりだろうと思ったけれど、
左手だって使わなければ必要な筋肉がついていかない。
仕方なく前回出された課題に取り組んでいく。
中心となるのはスラーと移弦。
やっぱり気づくと人差し指で弓を弦に押し付けてしまっている。
ある程度指に力を入れなければ弓を思うように操れないし、
弓を思うように動かそうとすると、どうしても人差し指がたくさん仕事をしてしまう。

指の位置が悪いのか、必要な力が足りないだけなのか。
ここってところが分からなくてただ試行錯誤していると、
どんどん悪い癖をすりこんでいるんじゃないかと心配になった。
運弓とは永遠に向き合っていくのだろうと覚悟はしているつもりだけど
あまりにも雲をつかむような話で気が遠くなりそう。
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テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 23:21:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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