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こた

Author:こた
千葉県北西部在住

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欲張らない
右手の人差し指の付け根付近がすぐに痛くなる。
弓を押し付けているからだろうかと、伸ばして弓から離して弾いても変わらない。
試しに弓の反対側、親指側で曲げて丸くして弾いてみる。
鳥の足みたい見えた。でも痛みは変わらない。

どうやら親指を自力で曲げると、つられて人差し指も曲がってしまうらしい。
こういう感じ。
IMG_6371_s.jpg



これを外からの力に頼ると人差し指は曲がらない。
(下の板に親指の先を押し付けて曲げたところ)
IMG_6375_s.jpg



人差し指の先を抑えまっすぐにした状態で親指を曲げようとすると、
人差し指の手のひら側全体にかなりの緊張が生まれる。
左手で同じようにしてみても人差し指の先は糸で引かれるように
わずかに内側に曲がるが、
指全体に影響が及ぶことはない。

どうやらこの辺りに、何か解決すべきことが隠れていそうだ。
今まではとにかく人差し指に力を入れすぎないことばかりに
気を取られていた。
人差し指も弓を持つときには丸くなるのだから
大したことではないようにも思えるが、
親指を曲げるとまるで鏡のように人差し指も曲がるのでは
人差し指を単独で操ることは不可能に近いし、
弓を下から支える親指と同じだけ人差し指にも力が入るのでは
やはり不都合が生じる。
小指だけを曲げようとしてもたいがい薬指も曲がる。
これは訓練次第で小指だけ曲げられるようになると聞いたので、
普段から親指と人差し指を別個に曲げる指運動をしていこうと思う。



弾いているうちに、「お、もしかしてこうかな」と
何かがつかめそうな感じになることがある。
でもそれが何なのか、その日のうちに絶対解明するぞ、と
意固地にならないことにした。
諦めない気持ちを持ち続けることは大切だけれど、
踏ん張って力むよりふっと力を抜くことが大事。
体が自然に、覚えたい、もっと弾きたい、と感じる余力を残して
練習を終える。
次の日に楽器のケースを開けるのが待ち遠しくなるように。



<練習>
・四分音符ハ長調音階

・開放弦四分音符

・Pachelbel Canon in D Major
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テーマ:チェロ - ジャンル:音楽

チェロ練習 | 21:37:41 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
びっくりするくらい…
コタ様は研究熱心でございますなぁ。
ひたすら頭がさがりやす。v-218
ああ、そうそう 業務連絡がありやす。共用のブログにおいでくだされ。
尚、小生のメールが どうも調子が変であけられやせんねん。v-12
2008-07-21 月 03:48:52 | URL | bamaman [編集]
bamamanさま
ただ負けず嫌いなだけです。
そうかと思えば、あっさりと諦めることもあります。

業務連絡、了解しました。
早速、馳せ参じます。
2008-07-21 月 22:19:30 | URL | こた [編集]
当方のブログ、
ご観覧ありがとうございます。
マメにアップしておりますので、
また遊びに来て下さいね。

チョロ、いいですね。
来年の ラ・フォル・ジュルネはバッハとか。
無伴奏チェロ聴きに行くつもりです。


2008-07-27 日 00:37:20 | URL | loveark [編集]
lovearkさま
わざわざごあいさつにお越しいただき、ありがとうございます。
弦楽器の中ではチェロがお気に入りでいらっしゃいますか。
抱いて弾くと体に響いて、とっても気持ちがいいんですよ。
深い音色もいいですよね。
私も生の演奏、いろいろ聴きに行けたらと思っています。
2008-07-28 月 00:26:36 | URL | こた [編集]
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