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Author:こた
千葉県北西部在住

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映画「レッド ヴァイオリン」を久し振りに見た。
音楽の趣味にわりと共通するところのある友人が
しきりにサウンドトラックのことを口にしていたので
今回は後ろに流れる音楽を中心にして見てみる。
コンポーザーはジョン・コリリアーノ(John Corigliano)。
迷走するような主題。
翻弄される宿命の楽器が主人公だからそうなるんだろうけど、
ぎりぎりで私の好みからは外れたという感じ。
言い換えれば、いいけどCDを買って単独で聴くほどではないという程度。
同じように悩ましい感じでもマイケル・ナイマン(Michael Nyman)は
結構好きなんだけどな。
ヴァイオリン作りをイタリア・クレモナで学ぶことを志して
イタリア語を勉強したこともある私にとっては
工房の場面や、作りかけの楽器たちがたまらない。
少年たちが揃ってヴァイオリンを演奏する場面も好き。
考えたらヴァイオリンってオーケストラの中にはたくさんある楽器だけど、
合唱みたいにヴァイオリンだけで演奏されるのを見る機会は少ない。
どうやらこの映画のコンポーザーが新しいショーの音楽監督をするらしい(前出の友人談)。
生のパフォーマンスには目のない私なので、これにはちょっと期待している。
映画総評としては話があちこち過去未来飛ぶので私には追うのが大変だったのと、
せっかく世界各地で撮影をしたなら、もっといろんな場所や町並みを写して欲しかった。
それでもラストは衝撃的。
あまり期待しないで、一度くらい見てみる価値はあるかも。



テーマ:映画音楽 - ジャンル:音楽

音楽 | 03:14:15 | Trackback(0) | Comments(4)
私を感動させてくれるもの、
体が芯から震えるような感覚が
チェロを弾きたい気持ちを高めてくれる。

あまりに気持ちがいっぱいになって溢れそうになると
それを何とか表現することで、思いが押し出されるように
別のものの姿を借りて噴出する。
ときにはそれが言葉であったり、また音楽であったりする。

朝窓を開けると、空と一緒に澄んだ空気が
部屋に入って来た。
胸いっぱいに吸い込むと突然音楽が浮かんで
小さな曲ができた。

あの一瞬の感覚を閉じ込めるように少しずつ書き足して、
いつか2台のチェロで合奏をしてみたい。


テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

音楽 | 02:40:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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